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ビズガーデニング HOME > ガーデニングの情報紙「花の便り」目次 >「花の便り」7月号
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| 梅雨の晴れ間には強烈な日差しが照りつけるようになりました。「しばらく雨が続いていたから水やりはしなくても大丈夫」…なんて気を抜いてしまうと、厳しい直射日光と高温で植物はあっという間にぐったりしてしまいます。天気予報で晴れると分かったら、朝のうちに一通り水やりをしてしまいましょう。特に軒下の鉢や花壇は忘れずに。もし、夕方に帰宅してみたらしおれてしまっていたという時は、その時に水やりしてください。朝にはきっと元気になっていると思います。 |
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<今月の花 〜ペチュニア〜 ナス科 一年草> |
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| 夏のペチュニアは冬のパンジーと同様、とても人気のあるお馴染みの花です。花期が長く、丈夫で花色も大変豊富なのが人気の理由です。これとよく似たサフィニアはペチュニアの品種で、小輪ながら花付きがよく、雨でも花が傷みにくいのが特徴です。しかし、これらの花は花びらが非常に繊細なので、できるだけ雨の当たらない場所で管理してください。水やりの際にも花にはかからないように注意が必要です。 | ||
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長く咲き続けるので肥料切れしないよう、月に1回追肥します。摘心をくり返すと脇芽が多く出て花数が増えてきます。また、草姿乱れて伸び過ぎた茎は1/2ぐらい切り戻しましょう。9月から10月上旬までなら切り戻した枝でさし芽ができます。これを冬場室内で管理すれば越冬が可能です。 暑さに強いペチュニアですが、気温30度以上では花が減少します。 |
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<庭について考える 〜雑草は悪者?〜> 抜いても抜いても雑草がはびこる季節ですね。大切に育てている草花の栄養を奪ってしまったり、美観を損ねたりという場合には、やはり除草も必要だと思いますが、考え方によっては雑草と仲良く付き合っていくことも出来ます。まず雑草を邪魔物だと思うかどうか。上記の場合は別として、例えば庭木の根元まわりに低く生えていたり、芝生に少し紛れ込んでいたりする場合は、逆に自然な感じが演出されて良く見えることもありますし、花でも咲けば立派な庭の脇役になります。芝生の中の雑草は芝刈りをすれば目立たなくなります。建物のまわりに生えるスギナやドクダミは厄介ですが、これらは生えないように雑草防止シートなどを敷いて予防します。その上に砂利を敷けば完璧です。広い空き地に生える雑草は、足首の高さぐらいまで低く刈り込んでおけばきれいな緑のじゅうたんになります。土手の緑と一緒ですね。これらを面倒だと思う方は除草剤を使用することになりますが、大切な木や作物まで枯らさないよう注意してご使用下さい。 |