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| 落葉樹はすっかり葉が落ち、植物の多くは休眠期に入りました。しかし、冬はガーデニングにとって決してお休みの時期ではなく、クリスマスや正月に向けての剪定・清掃・飾り付け、防寒防雪、そしてやがて来る春への準備をする大切な時期でもあります。気をつけるポイントとしては、まず剪定では、既に来年の花芽が付いている枝を切らないこと。特にツツジ・サツキ類、アジサイなどは今刈り込むと花芽をすべて切り落としてしまうことになりますので注意してください。防寒防雪対策としては、寒さに弱いレモンなどの根元をバークチップで保温したり、雪で枝が折れやすいマツなどの葉をすかしたりします。大きく育てたい木は、1〜2月頃に肥料を根元に埋め込み、春元気に芽が出るよう手助けをしてあげましょう。 |
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<今月の花 〜ロウバイ〜 ロウバイ科 落葉低木> |
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花がロウ細工のように艶やかでウメに似ていることから「蝋梅」と呼ばれていますが、ウメとは違う仲間です。真冬に咲く黄色い芳香のある花は、殺風景な庭に彩りと安らぎを与えてくれます。樹勢が強く刈り込みも出来るので生垣に利用することもできますし、放任すれば株立ち状の美しい自然樹形になります。ただし成長はあまり早くありません。病虫害は少なく、稀にアブラムシが発生する程度です。移植に弱いので、将来的な庭の形や最終的な木の大きさなども良く考えてから植えるようにしましょう。 |
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<庭について考える 〜ガーデンライトのすすめ〜> 冬は寒くて夜が長いため、昼間の短い時間しかお庭を楽しめません。それではせっかくのお庭がかわいそうですね。当社ではお庭をデザインする場合に、よくガーデンライトもプランに盛り込みます。昼間だけでなく夜もお庭を美しく演出し、昼夜を問わず楽しめるようにするためです。夜のライティングによって寒い冬でも暖かみが感じられるようになり、また防犯効果も大幅に向上します。クリスマスのイルミネーションのような派手なものである必要はありません。日頃からお庭のアクセントにぜひ2〜3灯のライトを灯してみてください。現在ガーデンライトには100Vと12Vのものがあります。100Vのライトはそのまま屋外コンセントに差し込むことが出来ますが、使用法法を誤ると感電する場合もあります。一般の方は12Vのライトを使用した方が良いかも知れません。 |