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by Marshmallow Studio
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2011.07.26 Tuesday

雑草との付き合い方

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こんにちは。
店長の浅野です 
真夏の暑さが戻ってきてしまいました~ 
こんな時のお庭の管理は本当にしんどいものがありますね 
毎日の水やり(朝と夕方)はやらなくちゃ枯れちゃうので一生懸命やってますが・・・ 
雑草取りはよっぽど涼しくないとやれません 
自称、熱中症弱者の私には炎天下の作業は死ぬほど辛いのです 
だから今は雑草は歩きながら目に入ったものを抜く程度にしています。
 みなさんは雑草とどのように付き合っていますか?
「雑草はお庭が荒れた印象になるのでなるべくきれいに除草する  」という方。
「多少なら緑化になっているので、ある程度そのままにしている  」という方。
「きれいにしておきたいけど、何しろ時間がないからどうしようもない  」という方。
いろいろな方がいらっしゃると思いますが、いずれにしても雑草は「邪魔者」とか「ストレス」などの言葉とワンセットではないでしょうか。
私もそうです 
でも、少しでも土があるところ、必ず雑草は生えてくる。
だから雑草とはずっと付き合っていかなくちゃいけない。
ならば、少しでも楽しくやれないものかな・・・と思いました。
 そこで最近買ったのがこちらの本。
「雑草と楽しむ庭づくり」 オーガニック・ガーデン・ハンドブック
著者:曳地トシ+曳地義治      築地書館
この本を読んで、まずは雑草たちの名前を覚えようと思います。
それからその雑草は抜くべきなのか、ほっておいていいものなのかなど知っていきたいな、と。
この本に出てくる雑草は、毎日見ているおなじみのものばかりです。
でもどうしていままで名前も知らなかったのだろう・・・と改めて思うのです。
たとえばこの  どこにでもある雑草は、メヒシバ。
これはまっすぐ引き抜けば比較的根っこから取れますね 
これとそっくりで、もう少しがっちりしたのがオヒシバ。

メヒシバの足元にあるのはカタバミ。いわゆるクローバー 
茎が細いので抜こうと思っても途中で切れてしまい根こそぎ抜けないんですよね 
だから仕方ないので芝生に生えているものはせっせとちぎってます。
種はちょっと触るだけで、ビシッ  と痛いくらいの勢いで飛び散ってしまうので、
花が咲いていたらあわててちぎります 
そしてこれは  ハキダメギクと言うそうです。

いくらなんでもかわいそうな名前ですよね 
名前の由来は本に乗っていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
この雑草は手でカンタンに抜けます。
そういえば、今月のRHSJ(英国王立園芸協会)の雑誌でも「百人百様、除草のしかた」という特集があり、プロの方々に除草のコツなどを答えていただいています。
本当に人それぞれ雑草に対する考え方が違うし、対処のコツが違います。
とても面白い特集でした。
そしてその中で、こんな文章がありました。
「草取りは楽しいものと思い、草・雑草の名前などの知識をもって作業すると、ストレスの解消にもなります。
・・・草取り後の達成感は、掃除や片付けの後の安堵感や精神的な安定感と同様、心地よい疲労感にも通じ、心と身体の癒しと安らぎを覚えるのです。」
 ビズガーデニングHPはこちらからどうぞ 

at 16:07, その他
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