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by Marshmallow Studio
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2011.07.16 Saturday

三協立山アルミさん研修会に参加してきました

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こんにちは。
店長の浅野です 
社長と私は今週2日間で、富山県にある三協立山アルミ(株)の本社ならびに関連の工場を見学してきました  
初めて降り立った富山駅。
広々とした印象で、「キレイな所なんだな~」、と思いました。
ところが実は、駅前は戦争の時空襲にあい、戦後の区画で広くなったそうです 
思いがけず歴史を勉強した後で・・・。
まず訪れたのは、アルミニウムの合金ビレット製造工場。
いきなり難しい言葉 が飛び出しましたが、「ビレット」というのは、原料であるアルミ地金に添加する金属の配合を変えて鋳造した「製品の原料」です。
単に「アルミ」と言っても、用途に合わせて添加金属の配合が違うということも初めて知りました 
ビレットは電信柱のような円柱形をしています。
 ところで、そもそも「アルミニウム」は何から出来ているかご存知ですか?
アルミニウムの原料はボーキサイトという鉱石です。
ボーキサイトからアルミニウム成分を苛性ソーダで抽出してアルミナを製造し、アルミナを電気分解してアルミニウムをつくります。
こうしてアルミニウム地金ができます。
化学が2  だった私としてはこういうことはさっぱり分からないのですが、苛性ソーダといえば、手作り石鹸教室で毎回使用するので馴染みのある劇薬です。
(馴染みのある劇薬って )
化学ってちゃんと勉強すればすごく面白そうですね。
さて、次に見学したのはアルミニウムの押出加工工場です。
押出とは、約500度に加熱した円柱のビレットをコンテナに挿入、様々な形状をした金型(ダイス)に高圧力で押し出す熱間加工法です。
ところてんの原理です。
複雑な断面形状のアルミ形材を1回の押出加工工程でつくることができます。
中空の柱などどうやって押し出すのか、不思議に思っていた社長は、その金型の秘密を知ることができて非常に喜んでおりました。
興味のある方は社長に聞いてみてください 
こうして押出されたアルミは表面の耐食性を高めるために陽極酸化皮膜処理で人工的に酸化皮膜を厚くします。
この工程は化学2の私にはとても説明できない  ので、詳しいことは割愛させてただきます 
今回の研修では写真は  だったので、文字だけになってしまい、堅い  ブログになってしまいました。
すみません 
でも、続きはまた後日報告しますので、お楽しみに 
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at 10:33, 商品情報
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