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2015.01.31 Saturday

愛犬と暮らす庭づくり ~ペットガーデンをデザインする その2~

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こんにちは。
埼玉県坂戸市・外構エクステリア&ガーデンデザインの ビズガーデニング株式会社 スタッフの太田瞬です。

昨日は雪が降りました。とても寒かったですね…。そんな日は、愛犬を抱きしめながら寝ると暖かそうですね!笑 犬にとってはいい迷惑ですね。。。
それでは本題へ…ペットガーデンをデザインするうえで配慮したい点について前回お伝えしました。今回はその2をお伝えします。

ペットガーデンをデザインする その2

POINT Ⅲ:飼い主が気付かない何気ない「コト」が犬には大きな障害に

犬にとって快適な空間とは、土地の持つ自然環境が最大限活かされ、ストレスを感じさせない空間です。人間には気付かないことが犬にとって大きなストレスとなっている場合があります。敷地周囲の環境からストレスとなる要素を取り除いてあげましょう。

●階段や床材などの物理的障害
→犬にとって階段の上り下りは、足腰にとても負担がかかるほか、視覚の発達が不十分な犬は焦点が合わせづらくなり恐怖を感じるようです。
→床材も夏場の温度上昇で肉球がやけどしないように気を付けてあげましょう。肉球は痛覚、触覚、温度などを感じる犬にとってとても大事な身体の一部なのです。

●日照、風通し、植物、蚊の発生などの自然環境障害
→愛犬家のみなさんはご存じかとは思いますが、犬は蚊に刺されると、その蚊が運んでくるフェラリアという寄生虫に侵されることがあります。その寄生虫が犬の心臓の中で成長すると、血液がうまく流れなくなり、ショック状態を引き起こすことがあります。

●子どものいたずらや交通車両、騒音などの周囲の障害
→犬は嗅覚をなどの非常に発達した感覚器官をもっています。騒音や悪臭など、人間がストレスだと感じることは、犬にとって人間以上に大きなストレスと感じていることもあるので注意しましょう。

POINT Ⅳ:「犬の目線」「人の目線」両方の視点が必要

●犬の自由スペース、人がガーデニングを楽しむスペース、両方が共生するスペースの3つに区分しましょう
→両方を足して割ったような中途半端なデザインは、犬も人も欲求不満になります。3つのスペースを犬の性格や、飼い主の好みで大きさを検討しましょう。

●犬種別に性格・行動パターンに著しい違いがあります
→犬は使用目的に応じて、改良されてきました。たとえば狩猟犬と愛玩犬では、運動量や飼い主の体力負担も大きく違います。愛犬の性格、必要な運動量を知りスペースの配分を検討しましょう。

●五感覚器での感じ方、目線を考えましょう
→犬も人間も五感覚器で庭での「快」「不快」を感じとります。五感覚器や目線の高さからくる見え方が違うので注意してデザインしましょう。

「ペットガーデンをデザインする」というのはたくさんのことに気をつけなけばなりませんね。
犬と人はそもそも違う生き物です。物の見え方、感じ方は違いますし、犬は自分の感情を言葉で伝えることができません。
その違いを人間がいかに理解してあげることが大切です。私も、わかっているようで分かっていないことがたくさんありました。
犬を犬としてではなく、しっかり家族の一員として、人間同士と同じような愛情をそそいであげましょう。ほめたり、叱ったりするだけでなく、愛犬が住みやすい家、お庭を作ることも愛犬に対する愛情なのではないでしょうか。
次回は、「犬の庭・人の庭・共生の庭」について更新をしますね。

ご期待ください!!!

今までの記事です↓↓↓

第1回 「愛犬と暮らすということ」

第2回 「ペットガーデンと愛犬の成長」

第3回 「愛犬の成長&犬にとっての名庭とは?」

第4回 「ペットガーデンをデザインする その1」

是非ご覧ください!!

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