新害虫「チュウゴクアミガサハゴロモ」に注意!
2026年02月21日
最近異常に増えている害虫「チュウゴクアミガサハゴロモ」をご存じでしょうか?
成虫が枝状に卵を産み付け、白色で毛状のロウ物質で覆われた産卵痕をつくります。
産卵痕より上位の枝葉を衰弱させます。
その後どのような被害となるかはまだはっきりしません。
きわめて雑食性です。
弊社の樹木の多くが被害にあいました。

[キンカンに付いたチュウゴクアミガサハゴロモの卵]
成虫・幼虫ともに吸汁加害します。
白色のロウ物質で覆われた部分は産卵痕で、中に多くの卵があります。

[オリーブの枝についたチュウゴクアミガサハゴロモの卵]
1)被害のある枝を切り落とす。
2)ヘラでこそげ落とす。白い綿状のものだけ取り除いてもその下に並んで固まっている卵は残るので、しっかりと取り除くこと。
※本種に登録のある農薬は今のところありません。
参考・出展:令和6年10月31日付 埼玉県病害虫防除所特殊報第2号
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